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日本医師会 ハーバード大学 武見太郎記念国際シンポジウム
JMA Harvard Taro Takemi Memorial International Symposium

-地域医療システムとイノベーション:UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)の基盤を築く-
-Community Health Systems and Innovations : Building the Foundation for Universal Health Coverage-

開催について

  • 1.日程

    2018年2月17日(土)9:00〜17:00

  • 2.場所

    日本医師会館 大講堂

  • 3.主催者(共催)

    日本医師会、ハーバード大学 T. H. Chan 公衆衛生大学院
    東京都医師会、公益信託 武見記念生存科学研究基金

  • 4.コンセプト

    1983年、故武見太郎日本医師会元会長、世界医師会元会長が提唱した、「生存科学」の概念に基づく「医療資源の開発と配分」の構想に着目したハーバード大学は、その学問の発展を図るため、日本医師会の協力の下に、同大学公衆衛生大学院に「武見国際保健プログラム(以後、武見プログラム)」を設置した。これまで日本人フェロー61名を含む54カ国281名の武見フェローが輩出され、国際保健の第一線で活躍するなど、その国際ネットワークは世界中に広がっている。同プログラムの設立から35年を経た今、少子高齢社会におけるあらゆる課題が集約されている我が国で、世界が直面する課題を、地域社会と地球規模というミクロ・マクロ両面から論議する場として本シンポジウムは企画された。

    また、2015年に国連総会で採択された持続可能な開発目標(Sustainable DevelopmentGoals:SDGs)の中で、Universal Health Coverage(UHC)の重要性が指摘されている。本シンポジウムは、少子高齢社会の下、国民皆保険に支えられた日本の地域医療と国際展開に関する経験と叡智を世界に発信し、21世紀におけるわが国の地域医療の近未来を創造し、UHCの基盤構築に貢献することを目的としている。

プログラム

総合司会 小正 裕佳子(獨協医科大学 特任講師)